<< 2008/05 >>
sun mon tue wed thu fry sat
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31



プロフィール

Author:birdhana
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
Powered By FC2ブログ
2008.05.28 15:28
2007 夏 867

2007 夏 869

2007 夏 872

2007 夏 876

2007 夏 879

できれば一日中、ここにいたかったと思うほど、
とても癒された海遊館。
ダイビングにはまる人の気持ちがすごくよくわかりました。

そして何度もこれを作った人ってすごい!!って
思ってしまった。
人工でありながら、本当に海の中にいるみたいで。

ここではサメもくらげも可愛く思えます。
中でも「かわうそ」には本当にくぎづけでした。

改めて地球上に生きているのは人だけはない、
そうしみじみと思いました。








2008.05.28 09:29
2007 夏 855


TRUCKの住所を調べるためサイトを見たとき、
ふっと25日に大谷マキさんがイベントでここに来られることを知りました。




大谷マキさんの本の発売日、
リブロでレジまで持って行きかけてなぜか戻した本。

数日後、紀伊国屋でまたまたレジにもってゆこうとして、
なんだかなんだか買っては駄目だ・・・・という思いがして、
また棚に戻した本。

あ〜これはこの日会えるためだったんだ!!と
会う前から絶対に25日にここへ行くことだけは決めていました。

近くまで来ていながら、さんざん迷って汗だくになって着いたTRUCK。

「昨日のお店もそやけど、また変わったお店やな?
なんでこんな店知ってんの?」と
叔母に呆れられつつ、店内へ。

くらくらしてしまうくらいとても澄んだ空気の流れる空間でした。

目の前に唐津さん、黄瀬さん、そして娘さんの日菜ちゃん、
大谷マキさん、本当に憧れだった本で見ていた人たちがいることの不思議。

「あ〜せっかくだから話したい」と思いつつ、
緊張して店内を意味もなくウロウロ。

はじめに話しかけた大谷マキさんがとても優しくて、
ものすごく感じがよく、本で見るよりもずっとずっと素敵な人でした。

唐津さんにもその後、思い切って話しかけると、
日菜ちゃんのことを本当に気さくに話してくださってびっくり。
旦那さんの黄瀬さんも目が合うと、始終笑顔。

スタッフの方たちも、ベビーカーを運んでくださったり、
本当に本当に素敵でした。

お店も人も本当によどんでいなくて、
どの方も凛としたきれいな空気をまとっていて、
こんな世界もあるのだ〜と本当に本当に帰り道幸せな気持ちになりました。

「がんばって、いつかあの家具が似合う家に住みたいよね〜」
旦那は家具がとても気に入ったようです。




2008.05.28 09:15
2007 夏 847

2007 夏 848

2007 夏 850

2007 夏 852


数年前にクウネルで知って、
ずっとそこを訪れることが夢だったソーイングテーブル。
大阪へ行くと決まったとき、
まずここが一番に浮かびました。

叔母の家から遠いかな?と
半ば諦めていたけれど、従兄弟がナビを使って車で連れて行ってくれました。

光がさんさんと降り注いでいる雑誌の中のソーイングテーブルと違って、
大雨の中のソーイングテーブル。

「birdちゃん、こんなことにカフェなんてないよ?」
どうみても草むら?以外に思えない場所の道を歩きながら、
「ほら、やっぱりないやん!!」と言われつつ、
小さな看板を見つけ、
「ここよ、ここ」とお店に入ったのです。

お店に入ってすぐに、
あ〜私たちは歓迎されないお客さんだということがすぐにわかりました。
他のお客さんは若くてお洒落で静かな人たち。
赤ちゃん連れで、叔母と従兄弟と旦那と、
私たちはどう見ても、そこには不釣合い。

「いらっしゃいませ」もなく、
こういうスタイルなのか?はたまた私たちが気に入らないのか?
でもお店の雰囲気を崩してはいけないので、
静かにしていました。

正直、やっぱり雑誌と違うね、
あのおばあちゃんに愛想していた人と同じ人?
と心の中で何度もそう思いました。

でもでも、オーダーした珈琲とチーズケーキ、ロールケーキを口にしてから、
叔母も従兄弟も旦那も私も本当にその美味しさにびっくり!!
少々感じが悪くても、こんな珈琲とケーキが食べれるなら、
本当に幸せ!!
今でもあの味が忘れられません。

帰りがけ、お店の方に、
「ごちそうさまでした」というと、
顔をあげて、笑顔で会釈してくれました。
その笑顔を見たとき、よかったとほっとしました。

もしかしたら、騒ぐお客さんと思われていたのかもしれません。

今度はいつか晴れたさんさんと日の注ぐソーイングテーブルに行ってみたいです。




2008.05.21 22:03
昨日は、3びきのこぶたのまどかさんがうちにきてくれました。

お好み焼屋さんに行って、お好み焼を食べた後は、うちでいろんな話を。
人付き合いが苦手というか、よく一匹狼的に思われて怖いとか言われたりするので、
本当に友達は少ないし、会いたい人も少ない中で、
こういう時間は本当に貴重です。

尽きない話に、どうして話せる人とはこんなに話せるんだろう・・・・・って思いました。

そうそう、まどかさん、髪型もとても素敵で、
思わず触ってしまいそうになりました(汗)

「子供がいるからそれどころではないわよ〜」と言ってしまうのは簡単だけれど、
それを言い訳にしないで、きちんとされてる姿を見ると、
私もちゃんとしなければ〜とまたまた反省。

そういえば、昔のことになりますが、
一人暮らしの頃は、頻繁に誰かがうちにきていました。

「相談がある」
大抵は悩み相談でしたが、
各々が自分のうちのようにくつろぎ、勝手にCDをかけたり、
寝転んで雑誌を読んだり、買ってきたお弁当を食べていたり。

「自分の家じゃないでしょう!!」と何度か呆れて言った事もあったけれど、
今ではあの距離感が本当に懐かしいです。

「ちょっと吉野家のお弁当かって行くからさ、
話聞いてよ〜」

吉野家とかかまどやとか、よくお弁当おごってもらいました。

そんなことを思いつつ、
今日は切符を駅に買いに行ったりしました。

駅に行くと、どこに行くんだろう?
大きなトランクを持った人があちらこちらにいて、
なんだかじっと見てしまいました。

「旅がしたい!!」
無性にそんな思いがわき、図書館で江原さんのハワイを紹介されている本を借りました。

あっ、そうそう、昨夜、日記を更新しようと思ったら、
パソコンが壊れて冷や汗がでました。

アドレスのところがチカチカしだして、
そのうち電源を切ることもできなくなり、
あ〜あ〜と思いました。

知識のない私はどうすることもできず・・・・と思いつつ、
なんとかならない?今、買い換えるお金もないんよ、
本当になんとかならない?と半ばやけっぱちで画面とにらめっこして、
あれここもちかちかしていると思い、そこをクリックし、
あとは、あれ?なんだ?と格闘しながら、
なんとか正常に戻しました(汗)

とりあえず、さっき、行きたい場所の住所だけは調べてメモしました。


久しぶりにまた借りた本。
この本がきっかけで楓が生まれたようなもの。
久しぶりに読んでも、またとても新鮮な気持ちになりました。










2008.05.21 21:40
2007 夏 841


昨日、はじめて、つかまり立ちができるようになりました。

2007 夏 839

最近は、こんな格好でいることも多々。

2007 夏 843

大泣きをしていた夕方、
お好み焼屋のお姉さんにいただいた飴を見せたら、
ころっと泣きやみました。

何かが毎日少しずつ変化している、
楓を見ると一日がとても大きなものだと感じます。





2008.05.19 21:43
2007 夏 838


写真は旅行の整理整頓に必需品なものたちです。
旅行中、鞄の中がぐしゃぐしゃだとすごく落ち着かなくなるので、
今回は無印でいろいろと見て回りました。

「トラベル用品」

困ったときの無印。
中でも気に入ったのは洋服いれ。
カラフルな赤、タイコーズ、黄緑の袋です。
Tシャツが8枚入るそう。
赤は私、タイコーズは旦那、黄緑が楓と決めました。

それから日々愛用しているいろんなお店のトートバック。
そしてそのトートのなかに入れるバックインバック。
これはとても機能的で楓を抱っこして
片手で物を取り出すときに本当に重宝します。

あとは切符とか、メモとか、
仕分けしたお金とかを入れるポーチ。
お金は仕分けしとかないと、うっかり使いすぎてしまったりするので、
食事の予算もおおまかに決めています。

今はすっかり読まなくなったけれど「MORE」によく旅支度の特集がされていました。
ってそんなことを思っていたら、旦那について美容院に行って待っている間、
読んだMOREにやっぱり旅支度の特集が。

この特集が大好きで、切り抜いてファイルに保存していたこともあります。
浜島直子さんの旅支度が大好きで、今でも記憶に残っています。


今回も、おお〜!!と思う参考になることが。

いろんな人の旅支度の鞄の中身が詳しく載っている本がでてくれたら、
絶対に買うのになぁ〜!!


そして、なんとなく、服はこれで〜と思っていたら、
友達から服が送られてきました。

2007 夏 833

こんな可愛いコーディネートのイラストと一緒に!!
どれも本当にツボな服ばかり。

ずっとずっと欲しくて探していたけれど、
自分に合うものが見つからなかったデニムキュロットも入っていて、
これがまさにぴったり!!
嬉しくて、そのまま穿いています。

明日は、また大好きな人との約束が☆

いろんなことがあるけれど、
いいことも悪いことも続かないですね。

バランスが崩れそうになっても、
ここに書くことで、一旦、いろんなことを整理して、
保っているような感じです。














2008.05.18 21:12
「まだまだだ・・・」と思っていたことに日が近づいてきて、
早め早めに準備をしていても、ころころといろんなことが呆れるほど
変わってゆくもんだなぁ〜とふっと今日は思ってしまいました。

祖母の葬儀のとき、
「えっ?おばあちゃんがなんでここにいるの?」と
誰もがびっくりしたほど祖母にそっくりだった祖母のお姉さんが亡くなりました。
そして小さい頃、いつも車椅子に乗って島にやってきていた親戚のお兄さんも。

誰かが亡くなったことを耳にするたび、
人一人の人生を思います。
どんな風に生きて、誰と出会って、
最後に目を閉じるとき、なにを思うのだろうと。

地震のニュースを見るたびに、
今、こうやって悩んでいても、
一瞬先は本当にわからないというか、
何がおきてもおかしくはない世の中に
自分は生きているんだと改めて気づきます。

「他人事に思っていることはいつかあなたに起こることです」
ずいぶんと前に読んだなにかの本の言葉が、
いつも頭の隅にあります。

朝起きて、昼まではなにかとバタバタし、
お昼過ぎからは、ほぼ楓と一緒に遊び、
夜、楓が眠った後、こうやってふっとチカラが抜けると反省することばかり。

「だめよ、こらっ、あぶないじゃろう」
「いい加減にしんさいよ、こらっ」
いつもいつも笑顔ではいられない中で、
楓だったり、ラッキーだったり、ハリーだったり、蘭丸だったり、
ついつい罵声を。

さっき、久しぶりにラッキーがそんな私に対して、
腑に落ちなかったのかふてくされました。
呼んでも呼んでも無視・・・・しっぽもふりません。

本当はとても大事な今という時間。
もっと大事にちゃんと生きることができたら・・・・と
あまりにも怒りが多い自分の心の余裕のなさに、
恥ずかしくなってしまいます。

そういえば、ベビーカーが届きました。
早速、楓をのせて、散歩や買物に。
私一人でも大丈夫な軽さと使いやすさで本当に助かります。

夕方、大阪の叔父へのお土産にいつもの酒屋さんへ行ったのですが、
ふっと気がつくと私、毎週のようにこのお店へ寄っています。
そして今日、ふっとこのお店の凛とした空気にはじめて気づきました。
お店のおじさんもおばさんもお二人ともとても凛とされていて、
話していてもとても気持ちがよく、
なによりもとても知識があるので頼りになります。
そしてここで買ったお酒を飲むとき、
今まで見たことがないような嬉しそうな顔をしてお酒をグラスについでる旦那です。

毎日の中で、
私は誰かにそんな風に幸せな気持ちを与えることができているだろうか?
聞くまでもなく、お!!NO!!!!!!!!でございます(汗)

2007 夏 832


去年まで全く興味のなかった芍薬。
先日、法子さんの日記で見て、
私も早速、買いました。
百合とおなじぐらい今は、なんだか見ていて心が落ち着きます。

日々、反省。
反省だけなら猿でもできます。
そのうち、楓にそんな風に言われてしまいそうだ・・・。













2008.05.15 23:44
昨夜、寝ようとして布団に入ったとたん、
いきなり、大きな怒鳴り声が。

昼間にいろいろとあったから、
きっとそんな風にちかいうちになるのでは?と
想像はついていたけれど、
知人の泣き喚く声が1時間近くずっと聞えて、
なんともいえない気持ちになり、
いろいろと考えたり思い出したりしたりして、
気がつくと朝の4時になっていました。

多分、他の部屋の方も眠れなかったようで、
いつもよりも早い時間に洗濯機の回る音や○イレの水を流す音が、
あちらこちらから聞えてました。

彼女の気持ちも、旦那さんを責める口からこぼれる言葉も、
6年前の私と全く一緒。

ある日、突然、そのことを知ったことにより、、
一瞬にして本当に暮らしが変わってしまったように、
彼女もあの岐路に今立たされているんだと。

気持ちがとてもわかるだけに、
朝、ゴミを出すときにすれ違った泣きはらした目をした彼女に、
そう親しくもない私は、
「おはようございます」の言葉しか言えませんでした。



そして、朝、散歩の帰り道、ちょうどバスから降りた旦那とばったり会って、
そそくさと支度をして、田舎の家へ。
急いで帰ったけれど、悲しいことに雀が2羽とも部屋で亡くなっていました。
なんでこんなところから入ってしまったのだろう・・・・。
疑問に思いながらも、
いつだったら間に合っていたのだろうか・・・・?と
思うとやるせない気持ちになってきて。

私が楓を抱っこして途方にくれている間に
旦那が庭に埋めに行き、
どこからともなく、お姑さんがやってきて、
私はうちにいたのだけれど、
旦那にいろいろと言っていて、
それは別に普通の会話だったけれど、
声を聞いているうちに
本当に本当に今まで抑えていた気持ちがどうしようもなくなって、
庭に出た私に、
「あっちの家にいっておばあさんに楓を見せなさい」
といわれたとき、思わず、
「なんでこっちばっかり文句言われて、言いなりにならんといけんのん?
人がどれだけ我慢しているのか、わからんのん!!」と怒鳴り声をあげていました。
いきなり激怒した私にびっくりして、
いや、多分、今までだったら喧嘩腰で言い返してきたはずなのに、
「頼むから、機嫌をなおしてほしい」とすがりついてきて、
私は思わず、玄関のドアをバンと閉めてしまいました。

そのうち、おばあさんがうちにきて、
さすがにおばあさんは悪くないので、
楓と一緒に最近の近況を話していると、
その背後に、あのトヨエツのCMのように、チラッ、チラチラッ、と
おばあさんの背後からお姑さんが覗き込んで、
いきなり話しに入ってきました。

もうこのときには怒りはおさまっていて、
でももし今度からは腹立つ言葉を言われたら、
我慢しないでその場でそういう言葉がおかしいと言おうと決めました。

そして、
「お父さんがあのお店にいるから帰り道に楓を見せてあげてほしい」と言われ、
帰り道そのお店に寄って、義父に楓を見せると、
なんだか様子がおかしくて、
もしかしてああ・・・この場所に私たちにきてほしくなかったんだなぁ〜と
いうことがなんとなくわかりました。
義父は旦那のことを溺愛しているけれど、
人前には出したくない・・・・・。
○○○の子供がいることを知られなくないということなんだ・・・と
私にも、楓にもそしてなによりも我が子である旦那に対して、
本当によそよそしい態度をとる姿を見て、そんなことをふっと思いました。

結婚してすぐの稲刈りのとき、
「なにもせんでもいいけん、
そこに立って、近所の人から見たら、
一家で仲良く稲刈りをしているように見えるようにしてくれ」と
言われたことがあって、
本当に小さな世界にいると、
それがすべてになってしまうことの窮屈さを、
帰り道、ずっと考えてしまいました。

そしてやっぱり自分の母親に対して怒鳴り声を出した私をいいようには思わなかったのでしょう。
普通のふりを装っても、どこかなにか思いがあるような表情の旦那でした。
私もなんやかんや言っても、私の姿が見えないと全然違った態度の旦那に、
覚悟だけはしとこうとやっぱり思ったのです。

日々、本当にいろいろ。
だけども悔いがないように、
ちゃんといろんな気持ちに向き合い、
そこから逃げないこと。

そうしたら、それはその人だけが思う小さなことかもしれないけれど、
他人から認められることではないかもれないけれど、
自分なりの小さな芽が顔を出してゆくような気がします。

2007 夏 826

帰ってから慌てて作った今日のお弁当。
写真ではよくわかりませんが、豚ロースとキャベツの醤油炒めが
なにげにすごく美味しくできました。

そうそう、久しぶりに ハグ オー ワーのサイトを見たら、
雅 姫 さんのお弁当の彩のきれいさにびっくり。
どうやったら朝からあんなお弁当が作れるのだろう・・・・・。



















2008.05.14 22:31
まさか、あの頃は引っ越すなんて思わなかったから、
川沿いの道、砂利道、とにかくべビーカーは、
快適に走れるエアーバギーを買いました。

こっちへ引っ越してから、
今のマンションは階段。
ちょっと運ぶのにはしんどいし、
なによりも楓が嫌がって・・・・・。
またもう少したったら気に入ってくれるだろうと半ばお蔵入りしつつ、
生協のお兄さん、宅急便のお兄さんに、

「いいな〜男が持つんだったら本当にいいベビーカーだな〜」と
意味のない人気だけ得ています。

待っててね〜バギーよ〜もう少し経ったら、楓も気に入ってくれるから・・・・。

そしてこの旅行、またも旦那がどうしてもベビーカーがいると。
そしてまた私、そうは言っても買わずにいて、
キャリーで充分な気でいました。

で、買うんなら無印のでいいと又も無印・・・・を頼るはずでしたが、
探せばあるもんですね・・・・・・・。


いろいろと検索して、実際に使われている方のサイトでこれを知りました。
まだ届いていないんですが、
これなら一人のときでもバスに乗せれるかな?
値段以上のものであることを密かに願っています・・・。


大阪の旅行が楽しければ、
せっかく鞄もベビーカーも買ったのだから、
今度は直島や讃岐、牛窓あたりに行きたいと勝手に妄想しています。






2008.05.14 21:49
ちょっとかなり怖い話になるので詳しくは書かないけれど、
今年の1月4日の明け方の4時ごろ、
現実なのか、夢なのかとにかく今だにわからないけれど、
「あ〜もう私の人生終わった」という声も身体も動かせないほど、
動揺することが起きた。

今でもその光景はしっかりと覚えていて、
でも本当に夢だったのか?とも思ったり。

その次の日、仕事からかえってきた旦那に話したら、
「きっと夢じゃろう」と。

そうよね〜もし現実だったら、簡単に壊してしまって侵入できるはずだし・・・・と
親しい人、何人かにその話をしながら、
最近は、少しずつ恐怖感も和らぎつつあったのだけれど、
今日、ちょっとあることでたまたま、、
自分の耳に入ってきた言葉が聞き間違えでなければ、
もしかして、じゃああれは現実で、
もしかしてあの人がお金、目的で家に入ろうとしていたの?と。
そういう可能性がある人だったの?と。

ちょうどあの頃は、マンションの下の駐車場だったので、
車がないことで留守だとわかるうえ、
外からだと、夜はとにかくうちは留守に見えるので。

疑ってはいけないけれど、確かにあの後、
あの人だったら、あの時間、あの場所に一番いることができる人だと思い、
でもそんなことを思ったら、また引っ越ししなきゃいけないし・・・・と
本当に頭の中がぐるぐるしていた・・・・。

信じたい・・・・・。

しかも引越しして挨拶をしたとき、
旦那がしきりに、
「あの人、なんか危ない」とつぶやいていた。
私から見ると全然気にならなかったけれど。
その後、なんとなくひっかかって。


そして今度は夕方、本家の番号で携帯に着信があり、
思いっきり無愛想にかけなおしたら、
姪っ子で、どうもうちに鳥が入っているから帰ってきて出してあげて欲しいと。
思わず、
「なんで部屋を閉めているのに鳥が室内に入るの?」といったら、
「エアコンの穴じゃないかな?」と。

いつもなら、すぐにお姑さんに変わる姪っ子が、
今日は変わらずに用件を私に話したので、
あ〜本当に少しはわかってるのかな・・・と。
多分、私の声のトーンの変わりように内心、
「やっぱりおばあちゃんのこと嫌いなんだ」と思っただろう・・・。


でも明日朝一で鳥を出しにゆくのだけれど、
ちゃんと逃げてくれるか?生きていてくれるか心配。
しかし、よくもいろいろと起こるものだ・・・・。
まさか、鳥が部屋に入るなんて思いもしなかった。

でもよく義父がうちに来たとき、
ベルを鳴らした後ですぐにドアを開けようとドアノブをがちゃがちゃとしているけれど、
あれって本当に中にいる人間からするとビクッとする。
こんな街中で鍵かけないなんてありえないと思う。

よく美輪さんがこんな世の中で、
あなたがこの歳まで生きてることが奇跡よと言われているけれど、
まさに本当だ。

楽しいこともあるけれど、
危機感を持って守らなければいけないことも沢山。

世の中、そんな人ばかりではないと思いたいけれど、
距離感を持っていないと駄目なことも沢山。

「あなたはね、とにかくいろいろあるのよ」
って・・・・・・・・・そんなこともこんなこともきっと一生経験しないで済む人の方が圧倒的に多いはず。
今、本当に自分が生きているのが不思議だ〜と改めて思った日でした。

神様・・・・・・本当にいろいろあるけれど感謝します。
心の底から、そう思います・・・・・。

「いろんなことがあっても私は大丈夫」
そう心の真ん中で思いながら。










2008.05.13 19:41
「やっぱりいる」「いらん」を繰り返し、
パルコから、ゆめタウンまで。

無印のでいいや〜と思っていた私に、

「これでもいいんだけど、なんか地味じゃろう」と不満げな旦那。

2007 夏 811

最後はかなりイライラしながら、

「自分がいるって言ったんじゃけん、自分で選びいや〜」と
内心思いながら、

店員さんのアドバイスに、
「僕はいいから、自分の好きなように」と
逃げまくる旦那をひきとめつつ、
お手入れも楽で、お手ごろ価格なこれにしました。

これを買ったんだから、いずれは海外にでも行きたいものです。

ちなみに旅行が終わったら、フリーマーケットに使う予定です。

2007 夏 814

なぜか私の中でゴーヤがブーム。
先月からもう20本以上は食べた気が。
コマーシャルのマヨネーズで炒めるのも、
美味しかったです。







2008.05.12 21:51
思いつくだけの悪さを、チラッチラッと私の顔を見ながらひとつずつこなしてゆく楓。
この数日でまたさらにパワーアップして、
本人、夜8時すぎると電池がきれたみたいに寝るようになりました。

本当に考えてもみなかった今月の旅行。
大阪への2泊3日の旅。
「えっ??????????」と思いながら、
いろんなことが少しずつ決まり始めています。

昔から「こっち」って自分の中で決めてしまうと、
あらよあらよとこっちへ物事が進んでゆく性格で、
言った張本人の旦那が、
「ほんまに行くん?????」って今更ながらにびっくりしています。

宿泊先もいろいろと調べて赤ちゃんと一緒に泊まれることサービスのあるホテルも見つけましたが、
大阪に住む叔母が2泊とも泊めてくれることに。
しかもとても優しい従兄弟が駅まで迎えに来てくれるそう。
父方の親戚とは小さな頃から、夏休みになると長い間、
島で一緒に遊んだりしたので、大人になった今もなんだか見えない団結力のようなものがあります。
久しぶりに会うのが一番楽しみかも。

そして一番の悩みだったラッキーとハリーと蘭丸の宿泊先。
なにせ3匹なので、2泊すると高いところだと5万円以上に。
とりあえず獣医さんに
「どこかいいペットホテル知りませんか?」と聞くも、
「知りません」と。
そしてちょっと勇気を出して、
「ここは駄目ですか?」と聞けば、
今の日程だといいよということでした。
もちろんお金はかかりますが、
何よりも安心できます。

限られた予算で行くので、
メモにいろいろと持ち物や細かい予算などを書き込んで、
あ〜あ〜あ〜と。

でも今回はどこへ行くというよりも、
家族で初めての旅行。
それだけで満足な感じ。

なにか特別な場所へ行かなくても、
新幹線に乗って、あっちだ、こっちだと、
一緒に目的地へ行くことがいいのだ!!と勝手に思っています。

「なんかね、美味しいお酒とお好み焼き、たこ焼きが食べたいんじゃと」と
電話で叔母にいうと
「そんなん、別に大阪でなくてもいいじゃろう」と笑われてしまいました。

でも、せっかくならソーイングテーブルと、
TRUCK、清明神社は行ってみたいな〜。
そしてお洒落番長pamiさんのお顔だけでも見れたら〜。

楓がいるので思うようにはいかないと思うけれど、
とにかく元気で楽しめたらいいなぁ・・・・・。

まだ10日先だけど、時間は限られているので、
本当に少しずつ準備です。


話は変わって、昨日夕方スーパーで偶然中学の頃の同級生に会いました。
成人式以来だから約20年ぶり。

いつもは行かないスーパー、そして行かない時間帯で、
しかも昨日は激混み。
レジを待ってるとき、目の前を彼女が娘さんと通り過ぎたのですが、
その瞬間だけがなぜかスローに感じて、
「えっ、えっ、○○さん????」と
一瞬、固まってしまって、慌てて追っかけて声をかけました。
久しぶりだったけれど、以前よりもずっとずっと幸せになっていて、
私までなんだか幸せな気持ちになれました。

そしてレジに並んでいるときに、
後ろに並んでいた方が、
「重たいでしょ、私が運んであげるけん」と
買い物籠を運んでくださって、
前にいた方にも、その前にすれ違ったおじいちゃんにも、
ずいぶんと優しい言葉をかけられました。

ラッキーの散歩をしているときも、
八百屋さんのお客さんから、
「あなた、この間、雨の日にも赤ちゃん抱っこして散歩していたでしょ?
えらいわね〜幸せだわね〜このワンちゃん」と突然言われて。

結婚して田舎に住むと決まったとき、
こんな光景を自分の中でどこかで想像していました。

でも実際は悪いことばかりではなかったけれど、
否定されることがほとんどで、
その中で、自分が頑なにそれでも「私は私」と必死に突っ張っていたような気がします。

ここへ住みはじめて半年。
はじめ駐車場のことで大家さんともめたりして、
「不動産屋さんと話が違います」と嫌になったりもしたけれど。
(大家さん、多分私より年下なんです)

それも今では、あることで親身になってくださったりして。

嫌なこともあるけれど、
それでも、自分は自分でちゃんと背筋を伸ばして生きてゆけばいいんだ〜って
また、思えるようになりました。

いろいろとはあるのだけれどね・・・・・・・(汗)







2008.05.10 23:44
先日の日記のジーンズは、
ひとつがユニクロのナチュラルフィットジーンズ
もうひとつが

です。
こちらは明日11日11時に再販されるようです。
が、本当にすぐに売切れてしまいます。
私も、教えてもらってからしばらくは買えませんでした。

ちなみに今日、穿いていたのですが、会ったとてもお洒落な友達から
「それどこの?」と聞かれました。

でも、どちらのジーンズも特別お洒落に見えるわけではなく、
とにかく穿いていてとても楽なのです。
ここんところ、ジーンズは45rpmにはじまり、
クラッカー、オムニゴット、ドミンゴなどを穿いていました。
でも産後、クラッカーは穿くことができず、
ドミンゴとオムニゴットもはじめから加工された柔らかいものだったので
穿いて半年ほどで膝がお直しに出さなければならない状態に。
(あと、帝王切開の手術の後のお腹には、少々我慢しなければならないしんどさが)
なんとなく、なんとなく考えてしまいました。
お直し代も馬鹿にならないな〜と思っていたところに、
「安くてもいいものがあるよ、小さい子がいるお母さんには楽だよ」と
教えていただきました。

スカートもあるし、ジャーナルのパンツもあるし、
ジーンズはなくていいか?とお直しにもださず放置していましたが、
やっぱりなんにでも合う、少々の汚れなんて気にしなくてもいいジーンズは
本当にありがたいです。

そうそう、それから以前聞かれたこと。
洗濯物のことですが、
うちは洗うときも干すときも裏返します。
そうすることで色褪せや日焼けが防げ驚くほどきれいな状態で長く着れます。









2008.05.08 22:57
「また明日は生協とパン屋さんがくる日じゃね」
と夕方、旦那と話しました。

この間、パンを買った気がするのに、
またあれから一週間、本当に早いです。

日々、起こることも、考えることも、行く場所もいろいろとあって、
今日はなんだか「お腹いっぱい」という気分に。

「もうええよ、もうええよ、いらんよ、もうええよ」
うまく表現できないけれど、心の中がそんな気分。

そんなことを思いながら、窓の外を見たら、裏山に雑草があらまあ!!という感じで、
生き生きと生い茂っていて、2つの窓を開け放したら、
なんだか涼しげな風がはいってきて、森林浴をしている気分に。
しばらく、ぼ〜としていました。

しかし、そんな自分の自堕落な気分とは違って、楓はとても元気。
なにかをみつけては目をきらん☆とさせて、突進。
立ちたくて仕方なくて思いっきり足を踏ん張って、
そんな姿を見ていると、歩くというあたりまえのことに、
自分もそうやって段階を踏んだんだと改めて気づいて。

言葉がしゃべれないだけで、その目を見れば、
だいたい言いたいこともやろうとすることも、
わかってしまうから不思議です。

「こらっ」と言うといちいち振り向いたり、
首を横に振ると、一緒に横に振り出したり。
「成長」という言葉をこれほど感じることができるなんて・・・。
そう思うと一日という時間の流れはやっぱりとても偉大。

「行けたらいいね〜」と言っていたことを、
今日になって急に旦那がせかすように「行くんだ」と言い始めて
自堕落なりに新幹線の料金を調べたり、宿泊先を調べたり、
そうしてゆくうちにきっと「なにか」というひらめきのようなものが
感じることができれば、いい旅になりそうな気がします。



そうそう、大げさな旅行ではないけれど、
旅というと2つの本が浮かんできます。

蒼井優さんの「ダンデライオン」と
桃井かおりさんの「賢いおっ○い」。

ロシアのシベリア鉄道での旅。
列車の中で何日の過ごす景色の中で、
普段、気にもせず纏っている服がどれだけ重いかということや、
そこで飲むチャイがどれだけ美味しいか、
とちらの本を見ていてもまるで自分が旅をしていたみたいに、
景色が次々と浮かんでくるんです。
行きたい場所は沢山あるはずなのに、
もし今、お金と自由になる時間があるなら、
シベリア鉄道の旅がしたいと本気で思ってしまいます。

話は変わって久しぶりに股上の深いジーンズを穿いたら、
もうなんて楽なんだろう・・・・・。
いつからお洒落なジーンズは、少しきつくて腰で穿くのがおしゃれという流れになったのだろう?
なんて真剣に考えてしまいそうになった。
教えてもらったウエストがゴムのジーンズもとても楽です。
(本当にいつも、3分で売り切れるね)


でもshinoさんの○ふりで痩せることができたら、
「やっぱりジーンズは〜」って真逆のことを思ったりするんだろうな・・・・。
(でも確かに続けていると身体が変わってゆくような気がします)










2008.05.05 00:36
昨日と今日は、お昼過ぎから楓とラッキーと一緒に、
畳に寝転がってごろごろと。

楓は目覚まし時計相手に格闘し、
ラッキーは横になりひたすら昼寝を・・・。
そして私は楓をチラチラ見ながら、
よしもとばななさんの「なにもかも2倍」を読みました。

帯状疱疹で病院に行ったとき、先生から、
「とにかく安静に」といわれて、
「今のこの状況でそんなん無理よ」と思っていたけれど、
少しずつ日々に慣れてくるとこうやってごろごろとできるもんだ!と気づきました。

だけど暑くなってきて、
どこもかしこもが窓を開け放つこの時期、
今まで知らなかった、聞えなかったご近所さんの暮らしの音が聞え始めます。

今日は、私もラッキーも思わず、はっと気が張り詰めてしまうほど、
ヒステリックに怒る女の人の声が聞えてきてびっくり。
はじめ、お隣なのか階下なのかそれとも上の方なのか、
さっぱりとわからなかったけれど・・・。
そして怒っているのか?と思っていたら、
ずっと夜までそのテンションで声が聞えてきて、
ああ、この人は、こんな感じの人だったんだと本当にびっくりというか、
かなりショックな出来事でもありました。

でももしかしたら、私も他の家の方が耳にしたら、
そんな風に聞えるのかもしれないし、
イライラしてついついきつい声を出すということは、
他人から聞いたらこんなにも嫌な気分になることなんだと教えられた出来事でもありました。

大きなマンションなら別だけど、
こじんまりとした今のようなマンションだと、
他人だけど、大きな輪の中に一緒に入っているそんななんともいえない感覚があって、
できればその輪の中の人とは距離感を保っていたいというか、
嫌いになったりしたくないというなんともいえない自分がいます。

そうそう、夜は「天然コケッコ」を見ました。
どこかで見たことがあるよな〜このデパートやこの風景と思っていると、
浜田だったのでびっくり。
思わず19歳の頃、浜田の人と遠距離恋愛をしていたことを思い出しました。
なにか特別な刺激があったわけでもなかったけれど、
映画全体に流れている空気感がよくて、
なぜか夏帆ちゃんのTシャツに短パン姿がすごく可愛くて、
ああ〜もう夏だ〜と当たり前のことをしみじみを思ったんです。

多分、昨日と今日、昼間に読んだよしもとばななさんの日記がものすごく刺激があったので、
映画はほどよく流れていったのかもしれない・・・・・。
よしもとばななさんの「なにもかも2倍」
本当に読みながら、付箋を貼りたい、ラインをひきたい言葉があふれていて、
改めて日記ってこうだよな、読むことでこんなに元気が出るなんて!!
そして、それに比べて私が書いてることはなんだ?????
と比べても仕方ないことだけど、う〜んと考えさせられたり。

去年もこの時期、そうとう救われたけれど、
今年もやっぱり、よしもとばななさんだ!!と。

ゴールデンな週なわりに、
そんな地味というか、陰にこもったような日々を過ごしている私です。





2008.05.02 15:49
今日は旦那の休日で、さっきから楓を抱っこしたまま、
旦那も楓もぐっすりと寝ています。

明日から本格的な連休ですよねうちは明日もあさっても旦那が仕事で、
5.6日が休み。
特にこれという予定もなく、
きっとあっというまに連休が終わってしまいそうです。

「夏のきこなし」について、
先日、問い合わせ?がありました(汗)
全然、お洒落ではないし、なにせ今は豚野郎!!ですので、
おしゃれ〜とは無縁の世界です。

でも服はやっぱり好き!!
着ていて気持ちの邪魔にならない、
大げさではない、できるだけ一本の線のように全体のバランスが
すっとしているものに、
最近は目がいってしまいます。

先日、ユニクロでブラタンクトップを買ったことにより、
今年は白のTシャツや薄手のシャツが以前よりも着易くなる気がします。
どこにもでかけないときはユニクロのポロシャツやホームスパンのTシャツでいいかな?と。

そして、ちょっと街へ出るときは写真のシャツに下記のボトムスをあわせています。
ボトムスはほとんどがジャーナル。
今のものすごいウエストでも、
ずり落ちてしまうほどのデカパンです。
一番気に入ってるのはシャンブレーのサスペンダーパンツ。
そして、セールで買ったオーバーオール。
ジャーナルのものは癖があるけれど、
腿のラインをひろわなかったり、
ゆるいけれど、なにか目をひく可愛さがあるので、
パンツだけは頻繁にチェックしています。

普通体型の方なら、サボンのセールでパンツやキュロットを買うのがお薦めかも。

でも、なにより、夏はヘレンカミンスキーの帽子が大活躍。
少し前もジャーナルで店員さんに
「あの〜その帽子のことで聞きたいんですが・・・」と声をかけられました。
Jさん、キャスの鞄も絶賛されたよ!!

鍵コメさん〜わかりやすい写真は撮れなかったけれど、
この夏はこんな感じです。


2007 夏 810

2007 夏 800


2007 夏 809

楓とラッキー、仲良しさんです。





2008.05.02 15:23
2007 夏 805


よしもとばななさんの文庫本「さよならラブ子」あとがきに、
「ちほちゃんの言葉」という文があります。
(ちほちゃんの言葉で検索するとすぐに出てきます)

去年、この言葉を読んでどれだけ泣いたかわかりません。
まさに本当だ、その通りだと。
当たり前に流れていると思っていた時間の中で、
ふっとその命にかぎりが見えたとき、
それは家族かもしれないし、自分かもしれないし、
だけどそれがわかったとき、
崩れることなく、最後の一息まで自分らしく生きようと、
そして支え続けようといつの頃からか自分の中で覚悟しています。

あの人に、そしてこの人にと、
「ちほちゃんの言葉」が読んで欲しくて日記にしました。

写真は窓から見える桜の木。
まぶしいくらいのきれいな緑です。











2008.05.01 13:07
2007 夏 790


2007 夏 794


毎朝5時おきの楓。
今朝なんて4時半に起きて、布団の周りをハイハイしていました。
私もラッキーも大迷惑・・・・・。

しかし、小さな人。
予想外のことを日々しでかしてくれます。
昨夜はテレビのリモコンで遊んでいて、
気がつくとありえない!!!!くらいの音量に。
今まで聴いたことのないくらい大音量。
思わず汗が出ました。
きっと他の部屋の方もびっくりされたと思います。

そして電話も、適当なのに
110番に電話しそうになっていたり、
104にはすでに2回つながり謝りました。

やぎ?と思うほど目を離せば紙を食べようとするし。

あ〜まさにちびっ子ギャング。

それでもこんな時期も数年と思えば、寂しくなります。

2007 夏 791

ノイローゼになるかと思うほど、
悪さばかりしていたラッキーも今ではこの落ち着き。
それでも甘えたい気持ちは満タン。

あ〜自分が4人ほど欲しい・・・・・。