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2008.06.17 17:12
暑いですね。
昨日の検診の結果はなんの問題もなく、
とりあえず、ほっとしています。

話はかわって、2年近く続けていたこちらのブログですが、
最近、要領の関係か?随分と重たくて、
ちょうどきりもいいところだし、
FC2のブログでの更新は今日で終わりにしようと思います。
なんのとりえもないブログでしたが、
読みにきてくださってくれた方々、
本当にありがとうございました。





2008.06.15 22:58
2007 夏 925

先日、作った筑前煮。
作っている最中、とても暑くて、
まるで海の家で働いてるような気分に。


2007 夏 918

オイシックスの「薬膳カレーのルー」を使って作ったカレー。
肉の代わりにテンペを。
味は今まで作っていたカレーの方がはるかに美味しいけれど(汗)
今までカレーに入れたことがなかった「蓮根」もいれたりして、
これはこれで野の葡萄にありそうな感じなのでは?と勝手に解釈。

食べた後、胃にもたれることなく、さっぱりしていることにびっくりしました。

しかし、本を読んで、「テンペ」????ってなに?と思いましたが、
大豆のかたまりのような感じ。
すごく美味しいわけでもないけれど、癖がなくて食べやすいです。

ほんの少しいつもより食材などのことを考えると、
やはりオイシックスがとても便利です。
ちなみに楓の玄米ポンせんべいや、
おやつなども最近はオイシックスで。
(うの花クッキー、ついつい私も食べてしまいます)

2007 夏 926

もうすぐ一歳になる楓、
いったい何を考えているのだろう?と思わす表情です。

そうそう、今日は久しぶりに午後から「はいはい広場」へ。
保育園は今のところ考えていないし、
幼稚園も公立で思っているので、
こういうほかの子供さんや親御さんと接することのできる場所は本当にありがたい。

そのときによって、全然違った雰囲気だけれど、
今日は本当に育児に積極的なお父さんたちで、
しかも自分の子供も他人の子供も一緒に遊ぼうという目だったので、
楓もはじめて他の赤ちゃんに興味をもち、
他のお父さんにあやしてもらったりしました。
はじめは泣きべそだったのが、
途中から楽しい!!って感じではしゃぎだしたのにはびっくり。

しかし、今日あった若いパパたち。
NHKのお兄さんにすぐにでもなれそうなほどでした。
もちろん、奥さんたちもとても感じがよかったです。







2008.06.15 17:32
先日、オムニゴットさんがジーンズのリペアを受けてくれることを日記に書いたのですが、
実はスタッフさんの勘違いで遠方からのリペアは本当は受けてはならなかったことが
今日わかりました。

もしかして、ならば私も〜と思われていた方、
本当に申し訳ございません。

尚、店頭への持込でしたら、
大丈夫とのことです。




2008.06.14 22:46
6月10日に「ピンクリボン39」というビルが中央通りにオープンしましたよね。
予約制とは知らず、次の日に検診を受けようとビルに入るも、
「予約されてますか?」と係りの方に言われて、
のこのこと出戻った私です。

そして今日、新たに月曜日の検診の予約をしようと電話をしたのですが、
やはりいっぱい。
月曜日を逃すと次が再来週くらいになるなぁ〜と、
「予約がいっぱいで〜」と言われても、
「そうですか・・・」となかなか返事ができなかった私に、
「待たれても迷惑でなければ・・・」と
急遽、予約を入れていただけることに。

実は大阪に旅行に行く前日から、
胸というか、脇あたりが痛くて、
助間神経痛だと思っていても、
「もしかして癌?」と思い、
ずっとずっとしこりがないか確かめたりして、
異常なくらい気にしていたんです。
ネットでも調べたりして。

「癌だと石みたいに硬いしこりができるから、大丈夫よ」
と叔母や父に言われたけれど、
こんな風に悩んでいることがなによりも嫌で、
このビルのこともニュースで知り、
8年ぶりぐらいに検診を受けることにしました。

もし、最悪の結果が出ても、
それを受け入れて、寄り添いながら生きよう。
昔の自分なら絶対に思えなかったことです。

そして異常がなくても、日々の自分のセルフチェックや、
半年に一度は検診を受けよう、
せっかくこんなビルができたのだから・・と思います。

車に車検があるように、
自分自身をメンテナンスする時期に、
どうやら入ったのだなぁ〜としみじみ。

楓ももうすぐ、一歳検診。
最近、時々、目をぎゅっとつむぐことがあって、
まばたきにしては少し長い時間で、
旦那も私も気になっています。

でも、それは時に私が怒った声を出したときでもあり、
もしかして怖いから目をつむってるのかも?と思うと、
親としてとても考えさせられました。
笑う、泣くだけでなく、最近は少しずつ考えるしぐさを見せるようになったからよけいに。

「首から上は駄目なのよ」と今週たまたま何度かテレビで聞いた言葉に、
はっとした私・・・・・。
子供の成長は本当にあっというま。
その中でどれだけ自分がきちんとまっすぐに向き合うことができるのか、
仕事をしている友達の日記を読んでも考えさせられたことです。
楓が寝て、旦那が仕事でいない夜、
ふっと自分だけの静かな時間がくると、
あれやこれやと反省ばかり。

でもどこかで、もう一人の客観的な自分の言葉が聞えることが大事だと思いました。
朝になればまた、
「それは駄目よ、ラッキー、駄目よ、ハリー駄目よ、
蘭丸!!」ときっと変わらずバタバタしている自分に戻るのだけれど(汗)










2008.06.11 22:44
完璧ではないし、ケーキなども食べたりしているけれど(汗)
ここ数日、とにかく鍋フル稼働で、
筑前煮を作ったり、きんぴらを作ったり、ひじきを煮たり、
野菜たっぷりの味噌汁も朝食と晩御飯の定番にしたりして、
今までとは比べものにならないほど、野菜を食べています。

気になっていた痛みも消え、
心も元気になり、何よりも肌がとてもプルプルに。
化粧ののりが全然違うことに今朝本当にびっくりしました。
たった数日、これぐらいのことでこんなに違うなんて、
嬉しいやら、怖いやら。

でも本当にゆるゆるです。
レシピもマクロビのものだったり、
そうではなかったり。

しかし、高野豆腐やがんもどき、なんて何年ぶりかに手に取った気がします。

2007 夏 908

昨日、たいな堂さんで見たボーダーのワンピースを探しにイベントへ足を運びましたが、
見つからず、一押しされていたショルダー鞄を手に取りました。
おむつにおやつにジュースにと、
なにかと楓のもので大荷物になるけれど、
それをものともしない頼もしい鞄です。
kagaさんのエプロン、何度も洗濯して日々着ていますが、
だんだんと本当にいい感じに。
リネンのものが欲しくなったら、まずはkagaさんへ、と
自分の中でそんな風に思えてきます。






2008.06.11 22:18


テレビをつければ、
悲しい事件やら、私よりも随分若い女の子が病気で亡くなった話やら、
地震がもし起きたらとかいう話やら、
あれこれ見ていると本当にこうやって当たり前な日々が、
とても奇跡で大事なんだとしみじみとしてしまうここ最近。

予約していた本の入荷ラッシュで、
毎週のように決して近くはない図書館へ。

確か前にも見たことがあったよな〜と思いつつ、
昨日の夕方晩御飯を作った後、一息つきながらページをめくると、
そこには決して派手ではないけれど、
日々の幸せのカケラがあちらこちらに。

藤代さんの短い言葉にも、
ぎゅ〜とくるものがあって、
本当に本当にこんな風に思いあえたらと、
見終える頃にはなぜか涙が出てきていました。

旦那は仕事を終えていつもどんな気持ちでこの部屋を見、
ドアを開けているのだろう・・・・、
そんなこともふっと思いました。


そしてもう一冊、
最近借りた本の中で言葉がしみたのは

ソーイングテーブルの玉井さんが書かれた日記の本。

あの日、「いらっしゃいませ」を言わなかったこと、
やはり誰もかれもにきてほしいわけではないこと、
できれば知られたくないこと、
読んでいると、あの日、あの時の空気がすぐそこにあるようです。
自分の居場所の空気を大事にしたい気持ち、
今度お店に行くときは、いつになるかわからないけれど、
ひっそりと一人で行きたいと思いました。











2008.06.11 22:07
2007 夏 912


教えていただいてから、5.6年。
ようやく、先日行くことができました。

「こんな場所に本当に?」と思いつつ、
案外、ナビですんなりとたどり着きました。

ドアを開けると、美味しそうなケーキがずらり。
迷ったので、お店の方にあれこれと聞いて、
焼き菓子も一緒に買って帰りました。

質問に答えてくださるお店の方の明るさや店内に流れているbirdの歌声に、
想像していたお店よりも随分と明るくて、
なんだか嬉しくなりました。

そして、いただいたハーブティーと一緒におやつにしようと、
いそいそと準備をしていると、
ケーキが大嫌いな旦那も、
「どれどれ、ひとつ自分も食べてみよう」と席について(汗)
一緒にいただくと、普段口にしているケーキよりも、
随分とさっぱりと、でもなんというかしっかりとした味で、
本当に美味しかったです。
旦那も珍しく美味しいと残さず食べました。

美味しいケーキ屋さん、アナナス





2008.06.09 20:38
膳は急げということで、市役所での用事が終わった後、
今更ながらに警察に行き免許の住所変更をし、その後、本屋さんへ連れていってもらいました。

本当は中島デコさんの


を探していたのですが、あいにく売り切れで、
何冊か手にとってめくった中で、
これなら私にも!!と思ったのが、



マクロビをはじめて知ったのは、
5年ほど前、ある方の日記を読んでから。
でもでも正直、かなりストイックで、
こんな生活しんどい〜って思っていました。

うちに帰ってから早速、とぎれとぎれになりつつ、
読んでいますが、これだったら私にもできるという感じ。
とりあえず晩御飯は、発芽玄米ご飯に、大根、さといも、にんじん、たまねぎの味噌汁、
納豆という普段に比べてかなり物足りない感じのメニューでしたが、
なんだか身体に染み渡る感じで、
質素だけれど、旦那にもとても好評でした。

衣食住、本当にどれも生きるということに、
ちゃんと意味を見出してくれるものだなぁ〜と、
改めて思いました。

そして全然関係ないけれど、マリーナホップにあったセントジェームスのお店、
いつのまにか閉店されていてかなりショックです。

ちなみにこれもまた話は変わりますが、雑誌LEEのサイトの中にある100人隊のお買物のコーナーを見るのが、
最近の楽しみ、100人隊の皆さん、とてもきれいでびっくり!!






2008.06.08 22:00
病院へ行くほどでもないけれど、
ここ数日、疲れがでたような感じで早くも夏ばてか?と思いつつ、
ちらっと自分の症状をネットで調べてみたら、

「あらっ?まさにそうだわ。
食生活を改善する時期なのね」と
痛感しました。

今あるお米がなくなったら玄米へと変えよう・・・。

今まで面倒だ〜と思っていたことも、
病気になって苦しむことを思えば、なんのその。
調子が悪くなって、はじめてこう思うのだから本当にお馬鹿です。

それから全く興味のなかった漢方薬のことも少し調べてみたり。

「終わりを考えたらなんだってできるし、
訪れる明日が本当に輝いてくる」の言葉の通りだなぁと。

すべてのことに通じることだと思うけれど、
「初心を忘れないように」
「生かされているという感謝の心」と
本当に柄にもなくそんなことを思った数日です。

ちなみに私は怒りがお腹にたまるタイプだそう(汗)






2008.06.06 15:30
2007 夏 898


野依さんからいただいたセージ。
切らずにいただいたそのまま、
花瓶にさしました。

自分たちの向きたいほうへ、
今も花をたらしています。




2008.06.04 20:43
役場へ行く用事があり、ここまで来たならばと、
ずっとずっと行きたかった野依織工房さんへ。

木の看板を頼りにたどり着いたところは、
まるでソーイングテーブル?と思うような植物がのびのびと息をして
空と大地がすごく近くに感じる場所。

そして開け放たれた窓から、
「いらっしゃい」と女性の方の顔が。

多分、私の両親とそう変わらない年齢の方なのに、
思いや生き方でこんなにも可愛らしく柔軟でいられるのだと、
いろんなお話をしてそうひしひしと思いました。

自分の母に、

「その服どこでかったん?」
なんて聞くことはないけれど、
野依さんがまとわれていた生成りのシャツもパンツも、
着慣れた感じで本当に格好よくて、
旦那と
「格好いいよね、どこの服だろうね?
きっとギャルソンじゃない?」などと言っていたら、
無印のメンズと聞いて本当にびっくり。
これだけ無印を格好よく着くずしている人は見たことがなく、
あれやこれやと本当に何の話をしても、
繋がるすごさ、嬉しくなって忙しい時期なのに、
ものすごく長居してしまいました。

だって、だって、「nisica」や「ホームスパン」、
図書館で借りたばっかりの「中川ちえ」さんや「平澤まりこ」さんの
話だってできるんですもの!!

工房もとても素敵でした。
家の中心に置かれた2台の機織り機。
思わず鶴の恩返しを思いましたが、
それとは待ったく違う匂いで、
古びた匂いでなく、新しいものを生み出す匂いがしました。

賃貸で借りて自分たちの手で増築したという工房。
もうすぐ引越しをされるということで、
ならば、この場所があくわけよね?
思わず家賃を聞けば、手が届きそうな値段。
あ〜本当にのどから手が出るほど、住みたい。


そして肝心の作品。
展示会用の作品をちらっと拝見させていただきましたが、
これ!!と思うストールがあり、今もそのストールを巻いたところを想像して、
あれやこれやと思っています。

今度、じっくりいろいろと巻かせていただいて、
手にしたい1本です。

デジカメを持っていってなかったので画像がなく、
私の表現力ではなかなか伝わらないのですが、
とにかくここにこられてる方が絶対に好きな場所で、
絶対に好きなご夫婦だと思います。

今、ある場所に植えてある植物もそのままお引越しと聞きました。

とにかく今は新しい場所へ訪れることが愉しみです。

野依織工房
是非是非、足を運んでみてください。


そして、野依さんを後にして、扇風機をとりに田舎のうちに戻り、
ちょうど家の前にお姑さんがいたので、
そのまま、楓を見せに本家へ。
自分の中で、ようやくいろんな思いが流れ、
もう本当になんだろう?
他人に対して、憎んだり嫌ったりすることがどうでもよく思えて、
自分にとって心地よいものだけが、
すくっと自分の真ん中に戻った気がして、
本家に行くことも全然苦痛ではなくなりました。

そしてもう夕刻、ラッキーの散歩が気になりつつ、
久しぶりにリンダルハウスへ。
ママの顔を見て、話をするとやっぱり元気になります。

そうそう、一日の終わりに

「今日はよかった〜」と思えることはないけれど、
今日はなんだかものすごく幸せだと思えた時間を過ごすことができました。

そういえば、今朝も玄関のドアの前に置いてある花に水をあげていたら、
どこからともなく、小さな女の子の
「こんにちわ」「こんにちわ」と声が。

「えっ????幻聴?」とおそるおそる振り向くと、
同じフロアーの一室のドアが開いていて、
そこの2歳の女の子が私に向いて挨拶をしてくれていました。

ちょっとかなり嬉しかった出来事です。

話は戻って、自分はどうこれから生きたらいいのか?
目上の素敵な方に出会うと本当に明日がワクワクしてきます。







2008.06.03 21:23
2007 夏 893


今日の夜弁。
「さんまの南蛮漬け」「ベーコンとエリンギのバター炒め」
「ミートボール」「ほうれん草のおひたし」です。

最近、本当に同じおかずの繰り返し。

にら→ごま油で炒めて卵を混ぜて最後に醤油で味付け

ごぼう→ささがきにして、人参もしくは肉と炒める。(味付けは砂糖と醤油1対1)

蓮根、しいたけ→中火でゆっくりと焼いて塩、こしょうで味付け。
              (蓮根は5ミリぐらいの厚さに)

ピーマン→オイスターソースで豚肉と炒める。

ほうれん草→ベーコンとバターで炒めたり、おひたしに。

たまねぎ、きゃべつ→ウインナーと一緒に焼肉のたれで炒める。

じゃがいも→肉じゃがに。

いい加減、そろそろ新しいレシピを探さないと、
旦那にぶーぶー言われそうです。



楽しみにしていた本、
ようやく読むことができました。

手当たりしだい、あれもこれもではなくて、
他人がいいというものの中から、
タイミングだったり、縁だったり、で、
終わりにはなにひとつ持ってゆくことはできないけれど、
自分だけが知ることのできる贅沢という気持ちを
教えてくれるものに出会えたらいいなと読んだ後で思いました。






2008.06.03 00:30
2007 夏 885

雨の音が気になったのか、
今日は自分でソファーにのぼって外を見ていました。

「ああ、ここにも手が届くのね」
「ああ、これもどこかにしまわなければ」
ここ数日、旦那ともそんな話の繰り返し。

自分が思うよりもずっとずっと早い成長です。

2007 夏 889

去年、お祝いにいただいたミキハウスの帽子。
後で値段を知って本当にびっくりでしたが、
春先から頻繁にこの帽子を被らせるようになって、
その良さに納得しています。
正直、ミキハウスなんて全然興味がなかったのだけれど、
シルエットや生地の丈夫さ、扱いやすさ、
この帽子ひとつで「おおお!!!!!」と思ってしまいました。
Hさん、Yさん、改めて本当にありがとう。

2007 夏 883

そして久しぶりのラッキーです。
最近では子供たちに人気で、散歩の時間が帰宅時間に重なると、
囲まれてしまうこともしばしば。
中には、「鞄置いてくるから、おばちゃん、待っといて!!」などと言われることも。
正直、昔はこの子供パワーがとても苦手でしたが、
今はなんとなく子供の目線で話が少しはできるようになったような気が。
さっき、中田英寿さんの特番でいろんな国の子供たちを見ましたが、
とてもキラキラしたチカラがある笑顔が印象に残りました。
散歩のときに出会う子どもたち、
その表情はなにか悩んでいるような、
元気がないような、無理してはしゃいでいるような、
それは子供だけではないけれど、
なにかチカラがないというか、存在が薄く見えるのは、
この国独特のなにかなのかな?
と大きな声で言えるほど、自分もいい表情で過ごしているとは言えないけれど。

昨日、久しぶりにテーブルのお礼もかねて、
HAND−ME−DOWNさんに寄りました。
もうひとつの目的は旦那へのTシャツを買うこと。

実は大阪で買ったものはTRUCKでお互いTシャツだけ。
このTシャツが前から旦那に着て欲しかったCRACKERのもので、
値段も決して安いものではないから、
ずっと以前から、いつか本人がちゃんと納得して
そこにたどり着いて気に入って着ることができる縁があればいいな〜と思っていました。
それがまさかTRUCKでとは思いもしませんでしたが、
広島へ帰る日、そのTシャツを着て、
「やっぱりすごいね、全然違うね」とその良さを痛感したようです。

で、旦那には内緒でもう一枚、買うことにしてお店に行ったのですが、
帰りがけ思わぬ展開に。

お店でアクセサリーを置いている棚を見て、
「これが欲しい」といいだし、
「食器棚にいいんではないか?」と。
恐る恐る、お値段を聞いてみると、
思っていた値段の半額で、
お店の方が「食器棚にするんなら、サイズ的にこんな感じで」
とまたいろいろとアドバイスをしてくださり、
今朝はメジャーをもって、旦那ああだ、こうだと製図まで書き、
ものすごくはりきって「こんな棚にしてもらう」と力説してくれました。

引っ越して半年、
当初のようにあれやこれやと妄想はしなくなり、
ただ物を増やさないように〜とこられた方がびっくりするほど、
物が少ない状態で過ごしています。

「もう家でゆっくりと過ごしたい」
あれだけ休みの日、家にいることが嫌だといっていた旦那がふと先日そう言いました。
旦那は旦那なりに思い描いている風景があるのだなぁと、
ものすごく本格的に書かれた製図をみて、
びっくりしました。

言い訳をして投げやりになってしまうことは案外簡単なことだけど、
小さなことでも思い描くことがあれば、それをひとつひとつ現実に変えてゆくこと、
どうしても守りにはってしまいがちな今、
大事なことかもしれないとふと思いました。
子供が小さいといくらでもそれを言い訳にできるものだから(汗)









2008.06.01 00:04
いつのまにか、もう今年も半分。
梅雨でじめじめとするけれど、
なんとなく私の中では「憂鬱な日々からぬけた」という感じがする大好きな6月。

大阪での旅行中にミルクの命日がありました。
出かける前に、家をあけるけれど、
近所のお店でまだ咲いていないつぼみだけの百合を買いました。

枯れてないか?と心配でしたが、
今日もまだきれいにミルクのように迫力ある花を咲かせています。

大阪から戻ってからも日々いろいろ。

いきなり、お風呂に入るとシャワーが壊れてたり、

大好きな方から荷物が届いていたり、

これまた大好きな方が2歳になる可愛い娘さんと会いにきてくれたり、
そしていただいた「みよしの」の最中がとても美味しかったり、

さてさて、楓が寝たので夕方荷物の後片付けを今日こそはするぞと思って、
和室に行ったら、まるでドラマか、映画かと思うほどの、
大喧嘩がマンション中に響き渡って、その言葉や響き渡る音を聞いて、
私には関係ないことだけど、ドンと心が灰色になったり。

リペアに出すか、もう処分するか、あまりにも破れかぶれになったジーンズに、
数ヶ月頭を抱え込んでいたけれど、ふとのぞいたオムニゴッドのサイトに、
私のジーンズとはもう比べ物にならないほどのリペアを繰り返して、
仕事着として穿かれているパンツが載っていて、
それを見て、はっと目が覚めた気分になり、
大阪のオムニゴットのお店に電話して、ジーンズのリペアを頼んだり。

(実はオムニゴットさんから遠方からのリペアは本当は受けれないとの話が後日ありました)

シャワーの修理に来てくれた水道屋のおじさんが、
ものすごくいい感じにチカラの抜けた方で、
そのマイペースぶりに、なんだか笑いが出たり。

久しぶりにyou tubeで篠原美也子さんや橘いずみさん、sionの歌を聴いて、
いきなり心は10代、ものすごく元気になったり。
そして、やはり、篠原美也子さんの「ひとり」は名曲すぎる!!と
夜中に誰かに伝えなくなったり。

あきれるほどの、ばかっぷり、
あ〜1児の母、もうすぐ38歳になろうか?というものが、
こんなことで日々翻弄されていていいものか?と思いつつ、
あ〜わかった!!
TRUCKの黄瀬さんは、中田英寿さんに似ていたのだ!!とニュースzeroを見て、
ガッツポーズをしたり。

そして、楓を見てると、
赤ちゃんってどこかおじいちゃんに共通するものがある!!と思ったり。


いろいろと思うことも、
起こることも沢山沢山あるけれど、
吐き気がするほど、本当に嫌な気持ちになったご近所さんの夫婦喧嘩を聞いて、
なにがあってもどういう環境でも、
自分の気持ちを自分自身で「前向き」にしないと、
結局はなにを言っても、誰が悪くても、
誰も自分の気持ちをひょいと前へと向かせてはくれないのだと、
今更ながらに思い知った私です。

そうそう、大阪で電車で移動中、
これでもか?というほどここの紙袋をみた。
あまりにも目にするので帰り道新大阪に向かう電車の中で叔母に聞いてみたら、
「あ〜豚慢よ、とっても美味しいのよ」とお店に連れて行ってお土産に買ってくれた。
本当に美味しくて、まだ頭の中に味がしみついている感じ。
ちなみに広島駅で新幹線からおりたときもここの紙袋をやはり持った人を数人みかけたな。
広島でいうと猿猴橋にある「つつむ」かな?