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2008.06.03 21:23
2007 夏 893


今日の夜弁。
「さんまの南蛮漬け」「ベーコンとエリンギのバター炒め」
「ミートボール」「ほうれん草のおひたし」です。

最近、本当に同じおかずの繰り返し。

にら→ごま油で炒めて卵を混ぜて最後に醤油で味付け

ごぼう→ささがきにして、人参もしくは肉と炒める。(味付けは砂糖と醤油1対1)

蓮根、しいたけ→中火でゆっくりと焼いて塩、こしょうで味付け。
              (蓮根は5ミリぐらいの厚さに)

ピーマン→オイスターソースで豚肉と炒める。

ほうれん草→ベーコンとバターで炒めたり、おひたしに。

たまねぎ、きゃべつ→ウインナーと一緒に焼肉のたれで炒める。

じゃがいも→肉じゃがに。

いい加減、そろそろ新しいレシピを探さないと、
旦那にぶーぶー言われそうです。



楽しみにしていた本、
ようやく読むことができました。

手当たりしだい、あれもこれもではなくて、
他人がいいというものの中から、
タイミングだったり、縁だったり、で、
終わりにはなにひとつ持ってゆくことはできないけれど、
自分だけが知ることのできる贅沢という気持ちを
教えてくれるものに出会えたらいいなと読んだ後で思いました。






2008.06.03 00:30
2007 夏 885

雨の音が気になったのか、
今日は自分でソファーにのぼって外を見ていました。

「ああ、ここにも手が届くのね」
「ああ、これもどこかにしまわなければ」
ここ数日、旦那ともそんな話の繰り返し。

自分が思うよりもずっとずっと早い成長です。

2007 夏 889

去年、お祝いにいただいたミキハウスの帽子。
後で値段を知って本当にびっくりでしたが、
春先から頻繁にこの帽子を被らせるようになって、
その良さに納得しています。
正直、ミキハウスなんて全然興味がなかったのだけれど、
シルエットや生地の丈夫さ、扱いやすさ、
この帽子ひとつで「おおお!!!!!」と思ってしまいました。
Hさん、Yさん、改めて本当にありがとう。

2007 夏 883

そして久しぶりのラッキーです。
最近では子供たちに人気で、散歩の時間が帰宅時間に重なると、
囲まれてしまうこともしばしば。
中には、「鞄置いてくるから、おばちゃん、待っといて!!」などと言われることも。
正直、昔はこの子供パワーがとても苦手でしたが、
今はなんとなく子供の目線で話が少しはできるようになったような気が。
さっき、中田英寿さんの特番でいろんな国の子供たちを見ましたが、
とてもキラキラしたチカラがある笑顔が印象に残りました。
散歩のときに出会う子どもたち、
その表情はなにか悩んでいるような、
元気がないような、無理してはしゃいでいるような、
それは子供だけではないけれど、
なにかチカラがないというか、存在が薄く見えるのは、
この国独特のなにかなのかな?
と大きな声で言えるほど、自分もいい表情で過ごしているとは言えないけれど。

昨日、久しぶりにテーブルのお礼もかねて、
HAND−ME−DOWNさんに寄りました。
もうひとつの目的は旦那へのTシャツを買うこと。

実は大阪で買ったものはTRUCKでお互いTシャツだけ。
このTシャツが前から旦那に着て欲しかったCRACKERのもので、
値段も決して安いものではないから、
ずっと以前から、いつか本人がちゃんと納得して
そこにたどり着いて気に入って着ることができる縁があればいいな〜と思っていました。
それがまさかTRUCKでとは思いもしませんでしたが、
広島へ帰る日、そのTシャツを着て、
「やっぱりすごいね、全然違うね」とその良さを痛感したようです。

で、旦那には内緒でもう一枚、買うことにしてお店に行ったのですが、
帰りがけ思わぬ展開に。

お店でアクセサリーを置いている棚を見て、
「これが欲しい」といいだし、
「食器棚にいいんではないか?」と。
恐る恐る、お値段を聞いてみると、
思っていた値段の半額で、
お店の方が「食器棚にするんなら、サイズ的にこんな感じで」
とまたいろいろとアドバイスをしてくださり、
今朝はメジャーをもって、旦那ああだ、こうだと製図まで書き、
ものすごくはりきって「こんな棚にしてもらう」と力説してくれました。

引っ越して半年、
当初のようにあれやこれやと妄想はしなくなり、
ただ物を増やさないように〜とこられた方がびっくりするほど、
物が少ない状態で過ごしています。

「もう家でゆっくりと過ごしたい」
あれだけ休みの日、家にいることが嫌だといっていた旦那がふと先日そう言いました。
旦那は旦那なりに思い描いている風景があるのだなぁと、
ものすごく本格的に書かれた製図をみて、
びっくりしました。

言い訳をして投げやりになってしまうことは案外簡単なことだけど、
小さなことでも思い描くことがあれば、それをひとつひとつ現実に変えてゆくこと、
どうしても守りにはってしまいがちな今、
大事なことかもしれないとふと思いました。
子供が小さいといくらでもそれを言い訳にできるものだから(汗)